NEWS 結のオススメ健康情報配信日記

「反り腰」改善シリーズNO .3「反り腰」を改善し、姿勢を整える至宝のエクササイズ「Aステップ」

今回は、結が最も推奨する姿勢改善エクササイズ「Aステップ」をご紹介します。当院は、おカラダに不調や痛みのある方や今回のテーマである「反り腰」の方に、施術だけではなくエクササイズもお伝えしています!そして、お伝えしたエクササイズの中でどれぐらい効果が出たか、症状が改善されたか、統計をとり効果判定をしています。そこで、一番効果の高かったエクササイズが「Aステップ」です。このエクササイズの内容を以下に記します。また、動画も配信しますので是非ご覧頂き、実践してみてください。

一来院者様の声一

Aステップエクササイズをするだけで、

「1ヶ月毎日続けていたら、仰向けで寝る時に腰の反りが減って楽になりました!」

「肩こりと腰の痛みがなくなりました!」

「ウォーキングは苦手だけど、このエクササイズなら自宅でTVを観ながらできるので、毎日続けられます!」

「続けていたら、痩せてきました!」

「下半身の筋力もついたように感じます!」

など、「反り腰」改善だけでなく、健康向上に絶大な効果を発揮しています。

現在、講演会や産婦人科で行なっている骨盤ケア教室においてもこの「Aステップ」を一番に推奨しお伝えしています。翌々はより多くの方に普及していきたいと考えています。

●何故このエクササイズだけで絶大な効果がでるの?

答えは、普段の日常生活動作の真逆をとった動き(運動)を取り入れているからです。

人は、日常生活において、前に進み歩き、仕事や家事、育児において、カラダの前で物事を行うことがほとんどです。カラダの重心(支点)より前で力を発揮する(支点より力点が前になる)ことが多くなるため、「反り腰」など姿勢バランスの偏りがおきます。また、首・肩・腰・膝・足の筋肉、関節に偏った負担がかかり、痛みにつながります。「Aステップ」は、その逆であるカラダの重心(支点)よりも後ろに運動を行う(支点より力点が後ろになる)ことで、普段の生活動作やウォーキングだけでは使えていない運動機能を養い、姿勢バランスを整えることができます。

一理論一

後方にステップすることで、人が最も使えていない下記運動機能を養いながら、全身運動も促進することができる。

・骨盤前傾機能(骨盤を立たせる)

・脊柱伸展機能(背骨を起こす)

・股関節伸展機能(股関節を後ろにひく)

・股関節外転機能(股関節を外に開く)

これらの運動機能は、年を重ねるごとに弱くなります。また、若い時期からも、座り時間が長く、運動不足になると低下します。産前産後の方もこの機能が弱くなってしまいます。

この運動機能をひとつのエクササイズで効果的に養うことができるのが「Aステップ」です。自宅で簡単に余暇時間を活用して実施することができる最高の室内全身運動トレーニングだと考えています。

一効果一

・姿勢バランス機能の改善

→骨盤を立たせることができる

→左右の荷重バランスの偏りが減る

→背骨を起こし、動かすことができる

→足裏の荷重感覚が促される

・全身血行循環改善

・体幹機能促進

・下半身の筋力向上

・自律神経バランスが整う

カラダの痛みや不調の改善につながる

一方法一

会釈をする程度のお辞儀姿勢を取り、軽く骨盤を前傾ポジションにしてからスタート。先にステップする足が【右足】の場合

①右足を後ろ斜めにステップ

②左足を横に開きステップ

③右足をスタートポジションに戻す

④左足もスタートポジションに戻す

腕は力を抜き、軽く振る最初はウォーキング程度のスピードでゆっくり行い、途中からできる方は少しスピードを上げてステップを強めて行う。

ーポイント・注意点一

・運動中、運動後に痛みが強くなる方は無理をせずに中止してください。また、転倒の危険性が高い方はなさらないでください。

・この運動を正しく行った上で、痛みが誘発される方は、おカラダの関節機能やバランス機能が低下していることが示唆されるため、その箇所を施術や違うエクササイズで改善していく必要があります。

・1日2回、3分〜5分間を推奨しています。

・ステップの幅は大きくなりすぎないように、歩

<歩幅より少し広め程度で痛みのない範囲で行ってください。先にステップする足(右足からステップか左足ならステップ)は両方行ってもらっても効果はでますが、さらに姿勢バランスを良くして効果を引き出すには、ステップする足を結の自然調律法の法則に従い、右か左か決める必要があります。1人1人に違いがあるため、当院では姿勢重心バランスの偏り(普段どちらの足に多く体重をかけているか)を検査してからお伝えしています。

まだお伝えしていない方で興味のある方は、来院時にお伝えさせて頂きます。